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C

Claude Code

提供元: Anthropic

Anthropicによる、ターミナルで動くエージェント型コーディングツール。

コーディング・開発 Claude Pro/Maxに含まれる、APIは使用量に応じた課金

とは Claude Code?

Claude CodeはAnthropicが提供するコマンドライン型のコーディングエージェントで、IDEを使わずにターミナルから、Claudeにコードベースを読み込ませ、複数ファイルにわたる編集やテストの実行、変更のコミットまで行わせることができます。コマンドラインでの作業に慣れた開発者向けに作られています。

主な機能

  • IDEを必要とせず、ターミナル上で直接動作します。
  • 一つのセッションで、コードベース全体を読み込み・編集できます。
  • タスクの一部として、テスト・リンター・Gitコマンドを実行できます。
  • 複雑な複数ステップの変更を計画するための、拡張思考モードがあります。
  • Anthropicの最大のコンテキストウィンドウを持つモデルに対応しています。

始め方

  1. Claude Code CLIをインストールし、Anthropicアカウントで認証します。
  2. プロジェクトディレクトリ内で実行します。
  3. 修正したいタスクやバグを、自然な言葉で説明します。
  4. 提案された変更を確認し、コミット前にテストを実行させます。

Claude Code の料金

Claude Code自体に料金はありません。Claudeのサブスクリプション、またはAnthropic APIのトークン単位課金のいずれかで支払う形になります。

プラン価格おすすめの用途
Claude Pro月額約$20日常的で軽めのコーディング支援に向いています
Claude Max月額約$100〜200一日中エージェント的に使いたい、利用上限が高い場合に向いています
Anthropic API(従量課金)モデルごとのトークン単価使用量に応じた課金、CI、スクリプトに向いています

サブスクリプション型では月々の上限が固定されます。API型には上限も最低料金もなく、使った分だけ支払います。使用量の多いユーザーはMaxに落ち着き、時々使う程度のユーザーはProで十分でしょう。

編集部の見解: まずは無料でインストールし、1週間Proで使ってみて、実際に上限に達したときだけMaxに移行しましょう。まだ測れていない利用量分を先払いする必要はありません。

料金は変更される場合があります。決める前に上記の公式サイトで最新情報を確認してください。

活用例

  • GUIに切り替えたくない、ターミナル中心の開発者に向いています。
  • コードベース全体の多くのファイルに関わる、大規模なリファクタリングに使えます。
  • タスクの一部として、テストの自動実行や修正を行いたい場合に便利です。
  • コマンドラインから、繰り返し使えるコーディング作業をスクリプト化したいときに役立ちます。

Claude Code との比較

ツール特徴
Claude CodeAnthropicによる、ターミナルで動くエージェント型コーディングツール。
CodexOpenAIによる、同様のエージェント型モデルです。
Cursorターミナル専用ではなく、フルのIDEとして使えます。

よくある質問

Claude Codeは無料で使えますか?

Claude Codeのプラン:Claude Pro/Maxに含まれる、APIは使用量に応じた課金。料金や無料プランの制限は変わることがあるため、最新情報は上記の公式サイトでご確認ください。

Claude Codeは何に使うツールですか?

Anthropicによる、ターミナルで動くエージェント型コーディングツール。

Claude Codeはどんな人に向いていますか?

Claude Codeが向いているのは GUIに切り替えたくない、ターミナル中心の開発者に向いています。.

Claude Codeの代替ツールはありますか?

よく比較されるのはCodexとCursorです。違いは上記の比較表を参考にしてください。

Claude Codeの料金はいくらですか?

Claude Codeのインストール自体は無料です。実際に支払うのはその裏側にあるモデルの利用料で、Claude ProまたはMaxのサブスクリプション(月額約$20〜200)か、トークン単位のAPI利用料のいずれかになります。Claude Code単独のライセンスはありません。

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最終確認日: 2026-08 · AIKetra編集部による確認 · 評価方法について