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とは Dify?
Difyは、チャットボットやエージェント、ワークフローといったAIアプリケーションを、ビジュアルなインターフェースを通じて構築できるオープンソースプラットフォームです。ベクターデータベースやモデルルーティングといった実運用に必要な基盤も備えており、こうした裏側の仕組みをゼロから作らずにAIプロダクトを公開したいチームに向いています。
主な機能
- プロンプト、ツール、ロジックを連結するビジュアルワークフロービルダー
- ベクターデータベースに対応したRAGパイプラインを標準搭載
- 主要なLLMプロバイダーをまたぐマルチモデル対応
- Webアプリ、API、チャットウィジェットとしてワンクリックでデプロイ
- ワークフローのチーム共同編集とバージョン履歴
- オープンソースで、セルフホストまたはマネージドクラウドとして利用可能
始め方
- Dify Cloudにサインアップする、またはDockerでセルフホストする
- チャットボット、エージェント、ワークフローのいずれかで新しいアプリを作成する
- モデルプロバイダーを接続し、必要に応じてRAG用のドキュメントをアップロードする
- ワークフローエディターでロジックをビジュアルに構築する
- Webアプリ、埋め込み可能なウィジェット、APIエンドポイントとして公開する
活用例
- 自社ドキュメントに基づくカスタマーサポート用チャットボット
- 社内ナレッジベース向けのアシスタント
- 外部ツールを呼び出す多段階のAIエージェント
- AIプロダクトのアイデアを素早くプロトタイプ化する
- 既存のWebサイトへのチャットウィジェットの埋め込み
Dify との比較
| ツール | 特徴 |
|---|---|
| Dify | AIアプリの構築・公開のためのビジュアルオーケストレーションプラットフォーム。 |
| n8n | AIアプリ特化ではなく、より広範な自動化に対応 |
| Flowise | より軽量な、ドラッグ&ドロップ式のLLMチェーン |
よくある質問
Difyは無料で使えますか?
Difyのプラン:オープンソースでセルフホスト可能、有料のDify Cloudプランも用意。料金や無料プランの制限は変わることがあるため、最新情報は上記の公式サイトでご確認ください。
Difyは何に使うツールですか?
AIアプリの構築・公開のためのビジュアルオーケストレーションプラットフォーム。
Difyはどんな人に向いていますか?
Difyが向いているのは 自社ドキュメントに基づくカスタマーサポート用チャットボット.
Difyの代替ツールはありますか?
よく比較されるのはn8nとFlowiseです。違いは上記の比較表を参考にしてください。
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最終確認日: 2026-08 · AIKetra編集部による確認 · 評価方法について
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