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Gemini API

提供元: Google

開発者向けのGoogleのマルチモーダルモデル。

モデルAPI・基盤 無料プランあり、上限を超えた分は従量課金

とは Gemini API?

Gemini APIは、テキスト・画像・音声・動画の理解と生成を行うGoogleのGeminiモデルへのアクセスを開発者に提供します。Google AI Studioを通じて充実した無料プランが用意されており、本番展開前の試作にも活用できます。

主な機能

  • テキスト・画像・音声・動画に対応したネイティブなマルチモーダル入出力
  • Google AI Studioを通じた試作向けの充実した無料プラン
  • 大きな文書やコードベースに対応する長いコンテキストウィンドウ
  • アプリ連携向けのFunction callingと構造化出力
  • スケーリングに向けたGoogle CloudおよびVertex AIとの緊密な統合

始め方

  1. Google AI Studioを通じて無料のAPIキーを取得する
  2. AI Studioのプレイグラウンドで直接ユースケースを試作する
  3. 公式SDKを使ってAPIをアプリに統合する
  4. エンタープライズ規模の本番展開にはVertex AIへ移行する

Gemini API の料金

Gemini APIは従量課金制で、テスト用の無料プランも用意されています。

プラン価格おすすめの用途
Free tier無料レート制限と低めのクォータ内での試作利用
Pay-as-you-goモデルごとのトークン単価100万トークン単位で課金される本番利用

小規模なFlashモデルはProモデルよりもトークン単価がはるかに安く、キャッシュやバッチ処理を使えばさらにコストを抑えられます。

編集部の見解: まず無料プランで始め、本番ではFlashモデルを使いましょう。Proのごく一部のコストで大半のタスクをこなせます。

料金は変更される場合があります。決める前に上記の公式サイトで最新情報を確認してください。

活用例

  • 低コストまたは無料でマルチモーダルAI機能を試作する
  • 画像・音声・動画を処理する必要があるアプリの構築
  • 統合されたAIを求めるGoogle Cloudネイティブなアプリケーション
  • 長文書の分析など大きなコンテキストを要するタスク

Gemini API との比較

ツール特徴
Gemini API開発者向けのGoogleのマルチモーダルモデル。
OpenAI APIより大規模なサードパーティのエコシステムとツール群
Anthropic API推論の得意分野が異なる

よくある質問

Gemini APIは無料で使えますか?

Gemini APIのプラン:無料プランあり、上限を超えた分は従量課金。料金や無料プランの制限は変わることがあるため、最新情報は上記の公式サイトでご確認ください。

Gemini APIは何に使うツールですか?

開発者向けのGoogleのマルチモーダルモデル。

Gemini APIはどんな人に向いていますか?

Gemini APIが向いているのは 低コストまたは無料でマルチモーダルAI機能を試作する.

Gemini APIの代替ツールはありますか?

よく比較されるのはOpenAI APIとAnthropic APIです。違いは上記の比較表を参考にしてください。

Gemini APIの料金はいくらですか?

テスト用の無料プランがあります。それを超えるとトークン単位(100万トークンあたりの単価がモデルごとに設定)で課金され、Flashモデルの料金はProモデルよりもかなり安くなっています。

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最終確認日: 2026-08 · AIKetra編集部による確認 · 評価方法について